コアネス団地リノベーションPART4

2021.12.3

お疲れ様です。IT担当大臣の森です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日土日のお休みに大掃除前の片付けを行っていたら、去年購入した着ないジャンパーと私が前に運転していた車の運転席と助手席用の未使用シートが出てきたので、某フリマアプリに出してみたら、さくっと売れてホクホクしているところでございます。

次は家にある古いスケボーを塗装して出してみようと思っております。

まだ少し早いですが12月になり、大掃除シーズンなので皆様も断捨離ついでに、着ない服や読まない本、

使わないものなどをメル●リに出してみたり、BO●K・OFF等に持っていけば

その日の焼肉代くらいにはなるかもしれませんよ!

意外とジャンパーとかでも普通に売れるので、買い替えで捨てる前に一考してみてください。

 

さて!話は変わりますが、本日は「コアネス団地リノベーションPART4」をお送りしていきたいと思います。

前回は材料を搬入し、左官工事を行った続きでしたね。

今回は前回搬入した材料を使用し、壁を作る下地をたてる 軽天 工事を行っていきます。

まずは現状から

何もないですね(笑)

ここから、最終的には壁ができ、部屋ができるっていうのが本当にすごいですよね。

そして軽天工事を行っている最中なのがこちら

等間隔にスタッド(柱)を立てていますね。

これを図面通りに各部屋立てます。

余談ですが、私は内装の事をこの時何も知らなかったので、材料の名称も何もわからず勉強の毎日でした。

この縦の柱を角スタッド、それを止めるレールの事をランナーと言う様です。

ビスも相当な種類があり、鉄鋼ビスとコース、スレンダー位しか今まで使ってきてなかったのでそれも勉強になりました。未だに迷う時があるのできちんと覚えようと思います。

また、機会がありましたら(ネタが尽きたら)ビスの種類や特徴、使い分け等も紹介しようと思います。

施工後がこちら。

きちんとスタッドがたっていますね。

これを各部屋行いました。

また、これは秘話というか地味に恥ずかしい話なんですが、ランナーを打つ前に下地が悪かった所は、パート2で説明したアースシールという補修材を使っており、通常ならキレイになるのですが、一番最初初めてした所は、慣れない作業のせいで下地を直しているのか悪くしているのか分からなくなるという状況に陥っておりました(汗)

なんやかんやとありながらもだんだんと形が変わっていくところにやりがいと面白さを感じております。

では本日はこの辺で!

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