コアネス団地リノベーションPART2

2021.10.21

皆さんお疲れ様です。

IT担当大臣の森です。

本当に急に寒くなりましたね。

皆さん風邪などひかないようにお気を付けください。

今年はインフルエンザも大流行する可能性があるらしいです。

コロナウイルスとインフルエンザのダブルパンチみたいなハメになったら、ガチで死を覚悟しなければならないような気がします(笑)

本当に気を付けましょう。

話は変わりますが、私は先日道の駅にて良い柿が安価で売っていたので、つい買ってしまいました。

甘柿だったのですが、半分は普通に食べ、半分は甘柿の干し柿のような形にして美味しくいただきました。

ふつうの干し柿にくらべ食べ時の見極めが難しいですが、その分普通の干し柿よりも断然濃厚で、

めちゃくちゃトロトロしていて甘みもとても強いものになっているので本当におすすめの食べ方となっております。

ぜひ、柿がシーズンのうちに皆様食べてみてください。

                                                               

さて話は変わりますが今回は「コアネス団地リノベーションPART2」をお送りいたします。

なんか日曜日のサ〇エさんのアナウンスをしている気分になりますねこれ(笑)

えー、前回は部屋を解体し、ごみを搬出したところでしたね!

今回は壁や床を剝がしたり、風呂場を解体したりしているところをお送りいたします。

まずは風呂場から、元はこんな感じ

これを、サンダーで切断したりハンマードリルではつったりして跡形も残らないように破壊(解体)

このような感じになりました。

次は床の糊や壁紙をスクレーパーで一生懸命剥がしました。

糊が全っ然剝がれずに数日間かけて対峙しました。

なかなかに骨が折れる作業でした。 

カッターの刃を優に50本以上使いました(笑)

本当毎日数時間しゃがんだというか中腰のような体制で床や壁をこさいでいくのはかなりしんどかったです(笑)

これがスクレーパーでこさいで、アースシールという床の凸凹をなくす補修材を使用し平らにした状態。

このアースシールというのも曲者で、セメント系の材料なのですが、速乾タイプは10分もしないうちに乾いてしまうため凸凹しているところや、クラック(亀裂)が入っている所をあらかじめマークしておいて、水を加えて練ったら即パテヘラで塗っていきます。

また、塗っただけでは終わりではありません。乾燥したらヘラでこさいで、そのあと砥石でまた平にこさいでいきます(何回こさぐねん笑)

一回で平らにできるような箇所ならいいのですが、あちらこちらとこさいで塗ってとしなければいけないくなると本当に大変になります。

本当に「ああああ手が僕の手がァああああ!」となりかけていました(そんなにはなっていません。。。)

ただただ黙ってひたすらやっておりました(笑)

様々なことが経験だと思っているのでとても良い勉強にもなりました!

それでは今回はこの辺で! またお会いしましょう。

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